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オーバートレーニングの症状と理想的な休息日数

ダイエットや筋トレを始めてから、やる気があってもなかなか調子が上がらなかったり、身体に疲れを感じてやる気が落ちてしまったりということはありませんか?

実は、こういった現象は筋肉増量のための筋トレを行う方よりも、ダイエットを行う方のほうが多い傾向にあります。

ダイエットやトレーニングの効果を落とさないためにも、今回はオーバートレーニングの症状や休息日数についてまとめ、より効果がでるダイエット方法や筋トレ方法をご紹介させていただきたいと思います。

オーバートレーニングの症状って一体どんな状態?

まず、気になるのがオーバートレーニングの症状です。

この症状を知っておかなければ、自分が今オーバートレーニングになってしまっている事に気づかないですよね。

オーバートレーニングは、ダイエットや筋トレの過剰トレーニングが長時間続くと徐々に疲れが蓄積されてしまい、回復までに時間がかかる慢性疲労状態のことを言います。

この状態になったときは、普段の日常でも体が重く感じたり、食欲不振や息切れ、慢性的な倦怠感、極端な体重減少が起ってしまい、精神的にも不安になり、不眠症や集中力の低下、更には意欲減退、トレーニングパフォーマンスの低下、筋力、筋量の減少などを引き起こしてしまいます。

このオーバートレーニングの状態には、明確な判断基準がなく人それぞれ症状が違ったり、重い方もいれば、そんなに重くない方もいるのですが、急激なダイエットや筋トレを行う事で身体が疲れているというサインを出している証拠になります。

オーバートレーニング状態が長く続かないためにも、しっかりと休息をとらなければなりません。

オーバートレーニングを解消する方法とは

一度オーバートレーニング状態に陥ってしまうとすごく厄介です。

しかし、オーバートレーニングの解消法や対策を知っておくことで、オーバートレーニングが長引くことなく、精神的にも安心することができます。

まず、オーバートレーニングの状態になったら、ダイエットや筋トレを休憩することが大切です。

ダイエットで考えると、極端に食事量を減らしている方は、休憩して食事量を上げる必要があります。

食事量をあげるとまた体重が増えてしまうと不安になる方がほとんどだと思いますが、食事量が極端に減ってしまうと基礎代謝が下がってしまうので、逆に痩せにくい体質に変わってしまい、ずっと痩せない体になってしまう可能性があります。

また、筋トレも一緒で過度な筋トレを急速に行ってしまうと身体の回復が追い付かずに、オーバートレーニングとなってしまい、筋トレをしても逆に筋肉が落ちてしまうことになります。

オーバートレーニングになりやすい方は、一言で言えば頑張り屋さんです。

あまりにも初めに飛ばしすぎて結果的になかなか成果を出せず、更には、精神的なストレスからの焦りを感じる方は、人それぞれではありますが、オーバートレーニングになりがちです。

オーバートレーニング状態になったときはディロードを摂り入れる?

ディロードって言葉を初めて聞く方もいるかもしれません。

ディロードとは、ダイエットや筋トレのボリュームを一定期間意図的に減らすことで疲労の回復を行う事です。

筋肥大を素早く行うために積極的に休養を取ることも大切です。

オーバートレーニングの理想的な休息日数は?

オーバートレーニングの状態にいるときは、どうしても交感神経が働き気分がハイパーテンション的になり睡眠などに影響が出てきます。

そこでオーバートレーニングを改善するには、リラックス時に働く副交感神経を主に作り出すことが大切です。

要は、休養することです。

人間の体型を改善するには、運動と栄養、更に休養が必要になってきます。

この3点の中で言うと、みんな頑張りすぎてしまい、休養を取ることを忘れてしまう方がほとんどです。

ダイエットや筋トレでオーバートレーニング状態になったときは、

基本的には48時間2日間の休息をとることが大切です。

48時間空けてしまっても焦ることはありません。

ダイエット効果や筋トレの効果は全く落ちないので安心していただいて構いません。

また、ダイエットや筋肉トレーニングを行ったときは、しっかりと栄養補給を行い体を休めるための睡眠時間をしっかりと摂ることが大切です。

オーバートレーニングを防ぐには

オーバートレーニングがなぜ起こってしまうのかを知ることでしっかりと対策を考える必要があります。

まず、オーバートレーニングにならないように防ぐ方法としては、早期発見が大切です。

オーバートレーニングの早期発見を行うためには、起床時の心拍数のチェックが有効的となります。

人間は、疲労が蓄積されると起床時の心拍数が上昇する傾向にあるので、ダイエットや筋トレを体壊さずにしっかりと行うためにも心拍数を計るようにしましょう。

また、実際に体で感じるのは、筋肉痛がいつもよりも長引いてなかなか治らないときや、風邪などの感染症にかかりやすいとき、また意欲がないときや食欲の低下など、上記で挙げたオーバートレーニングの症状に近い状態の時は、しっかりと休養を取り、早期発見に努めましょう。

早期発見こそがダイエットや筋トレの成功の道です。

一番スムーズに体を壊さずに行う方法としては、専門のトレーナーにお願いするか、休息日をしっかりと設けるようにしましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE MIDORIがお送りしました。

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