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朝食で一日の脂肪燃焼が決まる!代謝スイッチを入れる「高たんぱく質&低脂質」な朝ごはん
朝食で一日の脂肪燃焼が決まる!?代謝スイッチを入れる「高たんぱく質&低脂質」な朝ごはん
皆さんこんにちは!
カロリートレードジャパン一宮本町店です!
突然ですが、皆さんは毎朝どのような朝食を食べていますか?
朝は時間がないからコーヒーだけ、ダイエット中だから朝食は抜いている、パンだけで簡単に済ませているという方もいらっしゃるのではないでしょう?
実は、ダイエット中の朝食では、何を食べるかが大切なポイントになります。
特に意識したいのが、たんぱく質をしっかり摂りながら、脂質の量を調整することです。
朝食を食べるだけで一日の脂肪燃焼量が決まるわけではありません。しかし、朝から必要な栄養を摂ることで、筋肉の維持や日中の活動を支え、無理のない食事管理につなげやすくなります。
今回は、ダイエット中におすすめしたい朝食の考え方と、忙しい朝でも取り入れやすいメニューをご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください!
朝食を抜くとダイエットに不利になる?

朝は食欲がなかったり、時間がなかったりして、朝食を抜いてしまう方もいると思います。
朝食を抜いたからといって、必ず太りやすくなるわけではありません。体脂肪を落とすうえで重要なのは、基本的に一日を通した摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。
ただし、朝食を抜くことで昼食や夕食に食べる量が増えたり、間食が多くなったりする方は注意が必要です。また、朝食を食べる習慣があると、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素を一日の中で確保しやすくなります。
大切なのは、無理に朝食を食べることではなく、自分の生活リズムや食欲に合わせて、一日を通した食事のバランスを整えることです。
朝食で意識したい『高たんぱく質&低脂質』
ダイエット中の朝食で、まず意識してほしいのがたんぱく質です。
たんぱく質は、筋肉や皮膚などをつくるために必要な栄養素です。筋トレをしながら体脂肪を落としたい場合は、十分なたんぱく質を摂り、筋肉量を維持することが大切になります。
例えば、朝食が食パンとコーヒーだけの場合、たんぱく質が不足しやすくなります。
そこにゆで卵や無糖ヨーグルト、牛乳などを加えるだけでも、たんぱく質を補いやすくなります。一方で、脂質も身体に必要な栄養素です。ホルモンの働きや細胞の維持などに関わるため、極端に減らす必要はありません。
ただし、バターをたっぷり塗ったパン、脂身の多いベーコン、揚げ物などが重なると、知らないうちに摂取カロリーが増えてしまうことがあります。
そこでおすすめなのが、鶏むね肉、卵、魚、納豆、無脂肪・低脂肪の乳製品などを活用することです。
脂質を必要以上に増やさずに、たんぱく質を確保しやすくなります。
朝食で『代謝スイッチ』が入るって本当?
朝食を食べると代謝が上がる、朝から食べれば脂肪が燃えやすくなると聞いたことがある方もいるかもしれません。
食事をすると、消化や吸収のためにエネルギーが使われます。これを食事誘発性熱産生といいます。
たんぱく質は、炭水化物や脂質と比べて、食事誘発性熱産生が大きい栄養素です。そのため、たんぱく質を十分に摂ることは、食事管理を考えるうえでメリットの一つになります。
ただし、たんぱく質を食べれば食べるほど体脂肪が落ちるわけではありません。また、朝食を食べたからといって、一日中代謝が大きく上がり続けるわけでもありません。
ダイエットでは、たんぱく質の摂取に加えて、適切な摂取カロリー、筋力トレーニング、日常の活動量、睡眠などを組み合わせることが大切です。
朝食は、その一日の食生活を整えるきっかけとして活用していきましょう!
ダイエット中におすすめの朝食メニュー3選

ここからは、忙しい朝でも取り入れやすいメニューをご紹介します。
① ご飯・納豆・卵・味噌汁
和食派の方におすすめなのが、ご飯に納豆や卵、味噌汁を組み合わせた朝食です。
納豆や卵からたんぱく質を摂ることができ、ご飯からは日中の活動に必要なエネルギーを確保できます。味噌汁に野菜やきのこ、わかめなどを加えれば、食物繊維やミネラルも補いやすくなります。
ご飯を完全に抜く必要はありません。活動量や目標に合わせて量を調整しながら、主食・主菜・副菜を組み合わせてみましょう。
② ご飯・鶏むね肉・野菜
筋トレをしている方や、たんぱく質をしっかり確保したい方には、鶏むね肉を使った朝食もおすすめです。
鶏むね肉は、皮を取り除くことで脂質を抑えやすく、たんぱく質を効率よく摂れる食材です。
前日の夕食で鶏むね肉を多めに調理しておけば、朝は温めるだけで準備できます。
ブロッコリーやトマトなどの野菜も添えると、栄養バランスを整えやすくなります。味付けは、塩・こしょうやポン酢などを活用すると、油を使いすぎずに済みます。
③ オートミール・無糖ヨーグルト・プロテイン
朝はあまり時間が取れないという方には、オートミールに無糖ヨーグルトを組み合わせる方法もあります。
オートミールは食物繊維を含み、ヨーグルトやプロテインを組み合わせることで、たんぱく質も補いやすくなります。
ただし、オートミールだけではたんぱく質が十分でないこともあるため、ヨーグルトやプロテインなどを活用して調整しましょう。
はちみつやナッツ、フルーツなどを加える場合は、量に応じてカロリーも変わるため、一日の摂取量に合わせて取り入れることが大切です。
朝食で気をつけたい3つのポイント
朝食を見直すときは、次の3つを意識してみましょう。
① たんぱく質源を一品加える
パンだけ、ご飯だけで済ませている方は、卵・納豆・ヨーグルト・鶏肉などを一品加えるところから始めてみましょう。
② 脂質をゼロにしようとしない
脂質は身体に必要な栄養素です。極端に減らすのではなく、揚げ物やバターなどの重なりに気をつけ、必要な量を確保しましょう。
③ 一日の摂取カロリーも確認する
高たんぱく質の食品でも、食べる量や組み合わせによって摂取カロリーは変わります。朝食だけで判断せず、昼食・夕食・間食も含めて考えることが大切です。
朝食を変えることから、身体づくりを始めてみませんか?

ダイエットというと、食事の量を減らすことばかり考えてしまいがちです。
しかし、必要な栄養素を摂りながら、食事の内容を少しずつ見直していくことも、理想の身体を目指すための大切な取り組みです。
朝食にたんぱく質を加える、脂質の摂りすぎに気をつける、ご飯や野菜もバランスよく食べる。まずは、できることから始めてみましょう。
カロリートレードジャパン一宮本町店では、お客様の目標や生活スタイルに合わせて、トレーニングだけでなく食事についてもアドバイスしています。
自分に合った食事量が分からない、何を食べればよいか悩んでいるという方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
当店の体験では、現在のお悩みや目標を伺いながら、身体づくりの第一歩をサポートいたします。
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無理な食事制限に頼らず、食事とトレーニングを組み合わせて、理想の身体を目指していきましょう!