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夏の身体のだるさ、年齢のせいにしていませんか?

夏の身体のだるさ、年齢のせいにしていませんか?
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    夏は運動不足になりやすい季節、夏の身体のだるさ、年齢のせいにしていませんか?

    皆さんこんにちは!

    カロリートレードジャパンです。

    夏になると、普段より身体が重く感じたり、仕事が終わる頃には疲れて何もしたくなくなったりすることがあります。

    気温が高くなると外に出る機会も減り、休日は自宅で過ごす時間が増えるという方も多いのではないでしょうか。

    もちろん、暑さの厳しい時期に無理をして激しい運動をする必要はありません。

    ただ、運動不足の状態が長く続くと、筋力や体力の低下だけでなく、身体を動かすこと自体がおっくうになってしまうことがあります。

    以前は普通にできていたことが少しずつつらくなったり、階段よりエレベーターを選ぶことが増えたり、休日に外出することまで面倒に感じたりすることもあります。

    こうした変化がすべて運動不足によるものとは限りませんが、普段の活動量が減っていないか、一度振り返ってみることは大切です。

    今回は、夏に運動不足になりやすい理由と、暑い時期でも無理なく運動習慣を続けるためのポイントについて紹介していきます。

    ぜひ最後までご覧ください!

     

    夏は運動不足になりやすい季節

    運動不足というと、ジムに行っていないことやスポーツをしていないことをイメージする方も多いと思います。

    しかし、実際には日常生活の中で身体を動かす量が減っていることも、運動不足につながる大きな要因です。夏はそのきっかけが増えやすい季節です。

    外に出るだけで汗をかくほど暑い日が続くと、買い物や散歩など、普段なら歩いて行うことを避けるようになります。

    駅まで歩く代わりに車を使ったり、階段ではなくエレベーターを使ったり、休日もできるだけ涼しい室内で過ごしたりすることもあるでしょう。

    一つ一つは小さな変化でも、それが毎日のように続けば、一日の活動量はかなり変わってきます。さらに、暑さによる疲労から仕事以外ではほとんど動かなくなると、身体を動かす習慣そのものがなくなってしまうこともあります。

    夏が終わって涼しくなったら運動を再開しようと思っていても、一度途切れた習慣を元に戻すのは意外と大変です。

    そのため、夏の間は無理に運動量を増やすことよりも、できる範囲で身体を動かす習慣を維持することが重要になります。

     

    運動不足が続くと身体にはどんな変化が起こる?

    数日運動しなかったからといって、急激に身体が変化するわけではありません。問題になるのは、運動不足の状態が長期間続いてしまうことです。

    筋力や体力が落ちるきっかけになる

    筋肉は、普段から身体を動かすことで使われています。

    歩く、階段を上る、物を持つ、立ち上がるといった何気ない動作にも筋肉は使われています。ところが、暑さを理由に外出や運動の機会が減り、一日を通して身体を動かす時間が少なくなると、筋肉への刺激も減ってしまいます。

    特に運動習慣がない状態で活動量まで減ってしまうと、体力の低下を感じやすくなることがあります。階段を上ったときに以前より息が上がる、少し長く歩いただけで疲れるなど、日常生活の中で変化を感じることもあります。

    こうした変化を感じてから慌てて運動を始めるより、今のうちから少しずつ身体を動かしておく方が、運動習慣を作りやすくなります。

    身体を動かすことが面倒になってくる

    運動不足が続くと、身体だけでなく行動にも変化が出てきます。

    最初は暑いから今日は休もうと思っていたのが、いつの間にか運動しないことが当たり前になってしまうことがあります。仕事が終わって疲れていると、わざわざ着替えてジムに行くより、そのまま家で休みたくなるものです。

    一度その生活に慣れてしまうと、再び運動を始めることに少しハードルを感じるようになります。だからこそ、毎回しっかり運動する必要はありません。

    短い時間でもいいので、身体を動かす機会をなくさないことが大切です。

     

    身体が重いと感じたら、まず普段の生活を見直してみる

    夏になると身体のだるさを感じる方は多いですが、その原因は一つではありません。

    暑さや睡眠、食事、仕事による疲労など、さまざまな要因が考えられます。そのため、身体が重いからといって、すべてを運動不足のせいにする必要はありません。

    ただ、最近になって明らかに身体を動かす時間が減っているのであれば、一度生活を振り返ってみるのもおすすめです。

    例えば、以前は通勤や買い物で歩いていたのに、最近は車を使うことが増えていないでしょうか。

    仕事が終わってから寝るまで、ほとんど座ったままになっていないでしょうか。

    こうした小さな変化を確認するだけでも、自分の活動量を見直すきっかけになります。

     

    ダイエットは無理をしすぎないことが大切

    夏は薄着になる機会が増えるため、体型が気になりやすい季節です。

    夏までに痩せたいという理由から、急に食事を減らしたり、運動量を増やしたりする方もいます。しかし、身体づくりは短期間だけ頑張れば終わるものではありません。

    前回の記事でも紹介したように、ダイエットで重要なのは、無理なく続けられる方法を見つけることです。食事を極端に制限して、毎日長時間運動するような生活を続けるのは簡単ではありません。

    仕事やプライベートとの両立ができなくなれば、途中で挫折してしまう可能性もあります。それよりも、普段の食事を少し見直しながら、無理のない範囲で運動を続ける。

    その状態を長く維持できることの方が、身体づくりでは重要です。体重の数字だけを見るのではなく、運動習慣が身についたことや、以前より身体を動かしやすくなったことも一つの成果として考えてみましょう。

    夏の今だからこそ、できることから始めよう

    夏は暑さの影響で、どうしても運動不足になりやすい季節です。

    だからといって、暑さが落ち着くまで何もしない必要はありません。

    無理のない範囲で歩く。

    自宅で軽く身体を動かす。

    週に1回でもジムへ行く。

    できることは意外とたくさんあります。大切なのは、最初から頑張りすぎないことです。

    運動習慣は、一度に大きく変えるものではありません。小さな行動を繰り返しているうちに、少しずつ生活の一部になっていきます。

    夏が終わってから始めるのではなく、暑い今だからこそ、自分にできることから始めてみましょう。身体を動かすことが習慣になれば、夏だけでなく、その先の健康や身体づくりにもつながっていきます。

    無理なく続けられる運動習慣を、一緒につくっていきましょう!

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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