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白湯を飲むメリットとは?

白湯を飲むメリットとは?
皆さんこんにちは!
カロリートレードジャパン名古屋緑区店です。
今回は、白湯を飲むメリットについて解説してしていきたいと思います。
ぜひ最後までご覧下さい!
白湯とお湯の違いとは?
そもそも白湯とお湯はなにが違うのでしょうか。
白湯とお湯の違いは、一度沸騰させたものかどうかで区別するのが一般的です。つまり、水を約40度以上に温めたものが”お湯”で、そのなかでも一度沸騰させたものは”白湯”と呼びます。
白湯を飲むメリット
デットクス効果
温かい白湯を飲んで体を温めることによって、血液やリンパの流れが促進されます。胃腸が温まることによって利尿作用が高まったり、腸のぜん動運動が活発になるため、体内の老廃物が排出されることにつながります。また、便秘やむくみの改善にも効果的です。
基礎代謝の向上
基礎代謝とは、生きていくために消費されるエネルギーのことです。呼吸をしたり、心臓が動いたりすることで、1日のエネルギーの60%ほどを使っています。
体を温めると、基礎代謝に必要なエネルギー量も多くなります。具体的には、体温が1度上がると基礎代謝が13%ほど上がるといわれており、体温が高いほうがエネルギーを多く消費することになります。
美肌効果
体を中から温めることによって、新陳代謝の活性化も期待できます。新陳代謝が高まることで、肌のターンオーバーに良い影響が出ます。ターンオーバーによって古くなった角質がはがれ落ち、新しい角層細胞が肌の表面を覆うため、体を温めることは美肌の土台作りにつながります。
食事の量を抑えやすくなる
温かいものが胃や腸に入ると、副交感神経が優位になります。
副交感神経は休息やリラックスしているときに活発になる自律神経です。仕事や運動中など、ストレスのかかった状態ではたらく交感神経に対して、お風呂やマッサージ、睡眠、そして食後にくつろいでいるときなどに働きます。
白湯を飲む際の注意点
温めなおしはNG
水道水には、もともと消毒のための塩素が使用されています。煮沸によって塩素が取り除かれると、水が冷めるときに雑菌が増えやすくなります。
冷たい温度まで下がってから長時間たった白湯は、雑菌が繁殖しているおそれがあるため、温め直して飲むのは避けたほうが良いでしょう。白湯を飲むときは、念のため新たに水を沸騰させるようにしましょう。
飲み過ぎないように注意する
白湯を飲みすぎると胃酸が薄まって消化能力が落ちてしまうとされているため、飲み過ぎには注意が必要です。
白湯は消化を促進してくれる効果はありますが、白湯はあくまで水分なので飲み過ぎるとむくみの原因になる可能性があります。
特に寝る前に白湯を飲み過ぎると、朝起きたときに足や顔などがむくみやすくなるので、飲む量だけでなく飲む時間帯にも気をつけましょう。
白湯のみダイエットはNG
食事は摂らずに白湯のみでのダイエットなどはNGです。
糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素に加え、ビタミンやミネラルなども考慮したバランスの取れた食事を摂れていないと、逆に痩せにくい体につながってしまうこともあります。

白湯のおすすめアレンジ方法
白湯を飲みたくても、水を飲むのが苦手な方もいるのではないでしょうか。そのような方に試していただきたいアレンジ方法をいくつかご紹介させていただいます。
ショウガを入れる
白湯にスライスしたショウガを2~3枚入れてみてください。市販のチューブタイプのすり下ろしたショウガでもOKです。ショウガを入れることでスッキリとした良い香りがします。また、ショウガは体を温める効果もあるのでオススメです。
レモン果汁を入れる
レモンを搾り、果汁を数滴入れてみてください。または、市販のレモン果汁でもOKです。さっぱりとした良い香りがします。
蜂蜜を入れる
1杯の白湯に対して、小さじ1杯程度のハチミツを入れて飲みましょう。ほんのりとやさしい甘みが加わり、飲みやすくなります。
オリーブオイルを垂らす
白湯にオリーブオイルを適量垂らして入れてみましょう。白湯の温かさでオリーブオイルの香りが立ちやすくなります。数滴程度なら、油っぽさはほとんど感じずに飲むことができると思います。
生姜を入れる
白湯にスライスしたショウガを2~3枚入れてみてください。市販のチューブタイプのすり下ろしたショウガでもOKです。ショウガを入れることでスッキリとした良い香りがします。また、ショウガは体を温める効果もあるのでオススメです。スライスしたショウガを2〜3枚入れてみてください。
最後に
今回は白湯を飲むメリットについて解説させていただきました。
白湯を飲むことで様々なメリットがあるということを知っていただけたかと思います!
ただ飲む際に気をつけていただく点もあるので注意しながら飲むようにしましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!