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なぜ便秘で太るのか?原因と解消法

なぜ便秘で太るのか?原因と解消法
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    皆さんこんにちは!

    カロリートレードジャパン一宮本町店です!

    今回のテーマはなぜ便秘で太るのか?原因と解消法についてご紹介します!

    是非最後までご覧ください!

    なぜ便秘で太るのか?原因と解消法

    多くの女性を悩ませる「便秘」。なかなか出ないせいでお腹がぽっこり、そのままだと太りやすい体になる恐れが!便秘になる原因からメカニズム、毎日の生活に取り入れたい習慣までご紹介します!

    便秘を引き起こす原因とは?

    大腸の便を送り出す力が弱っている

    便秘の根本的な原因のひとつが、大腸の便を押し出す力が弱っていること。便が腸にあるのに、押し出せないことで便秘になってしまっているのです。便を押し出す力が弱る要因はいくつかあり、ストレスで腸が緊張状態になること、忙しくて便意を我慢することで直腸の反応が鈍くなること、そして運動不足があげられます。

    便秘を引き起こす原因1:ストレス
    腸は、自律神経と深い関わりがあり、交感神経が優位の時は腸が動きにくくなります。体にストレスがかかって交感神経が優位になると、腸の働きが抑制され便秘になりやすくなります。また、ストレスがかかると腸の悪玉菌も増加。ストレスで下痢を起こす場合は、自律神経が乱れて腸が過敏になること、腸内細菌のバランスが悪くなることが原因と考えられます。

    便秘を引き起こす原因2運動不足
    体は排便で腹筋に力を入れていきむことで、スムーズな排便ができるようになっています。運動不足だと、腹筋が衰えてしまい便を押し出す力も弱くなります。運動は、腸全体に刺激を与えて動きを活性化しやすくするので、便秘解消におすすめ。激しい運動でなくても大丈夫。ウォーキングでも、インナーマッスルに繋がる太ももの筋肉を大きく動かすので効果があります。

    便秘を改善するには、便について正しい知識を得ることが必要です。
    一体、体内でどうやって便が作られるのか、その仕組みを見てみましょう。

    健康な人の場合、便の約80%が水分でできています。そして、残り20%のうち、1/3が食べたもののカス、1/3が生きた腸内細菌、残りの1/3が腸粘膜の剥がれ落ちたものでできています。
    このうち、大切なのは便に含まれる腸内細菌。わずか(乾燥した状態で)1gの便に、約1兆個もの腸内細菌が含まれているといわれています。
    よく「腸内環境を良くしましょう」と言われますが、それは腸内環境を作る腸内細菌が体の健康に大きく貢献しているからです。

    便秘による症状

    食欲不振

    便秘が続くと腸全体の働きが悪くなって、食欲不振も起こりやすくなります。また、腸全体の動きが悪くなることで消化液が消化管に貯留しやすくなり、吐き気を起こすこともあります。

    肌トラブル

    腸内で老廃物が次第に腐敗し、そこから毒素が出ることで、肌に吹き出物やシミ、ニキビができることもあります。

    さらに、イライラ、不眠、頭痛、肩こり、めまいなどを引き起こすこともありますし、硬い便を一生懸命排泄しようとすることで、痔が起こることも。

    このように、便秘は全身にさまざまなトラブルを引き起こすリスクがあるのです。

    便秘の解消法

    ・規則正しい生活を送る
    便秘を解消するには、生活習慣の改善も重要なポイントです。食事に関しては、まず3食しっかりとること、特に便意を促す朝食は必ず取るようにしてください。

    そして、毎日決まった時間に眠り、朝起きたときに太陽の光を浴びるようにしてみましょう。太陽の光を浴びると、自律神経が整いやすくなり、睡眠の質も良くなると言われています。毎日規則正しいリズムで生活送り自律神経を整えることが、排便のリズムを整える近道になります。

    睡眠不足は、自律神経の乱れにつながります。自律神経と腸内環境は密接な関係にあると言われており、結果として睡眠不足が便秘の原因になる場合があるのです。普段から質の良い睡眠をしっかりとれるように心掛けましょう。

    ・運動する
    便秘解消を目指すなら、軽めの運動をするのもおすすめです。体を動かすことによって、血行促進させ腸の動きを活発にしたり、ストレス解消につながって自律神経を整えたりする効果が期待できます。また、便を出すときに使う筋肉でもある腹筋を動かす運動も良いでしょう。

    軽めの有酸素運動も便秘解消効果が期待できると言われており、ウォーキングであれば毎日20~30分ほど続けることで、副交感神経が刺激され腸の動きが活性化することができると考えられています。

    ウォーキングする時間が取れない場合には、部屋で簡単にできる両足を上げる運動を取り入れてみてください。床に仰向けに寝転び、膝を曲げない状態で両脚を床から30cmほど持ち上げ5~10秒キープする運動を数回繰り返します。

    他に、室内でできるおすすめの運動がヨガです。ヨガは血行促進効果や自律神経を整える効果、腸のぜん動運動を活発にする効果が期待できますので、ぜひ実践してみてください。

    便秘は食事やストレスなどさまざまなことが原因になります。そのため、便秘を改善するには、まずご自身の便秘の原因をしっかり理解する必要があります。

    便秘の原因を理解したうえで、水分を増やしたり、便秘解消効果が期待できる飲み物や食べ物を取り入れたりしながら、ウォーキングなど軽い運動を行い、必要に応じて生活習慣や姿勢も改善していきましょう。

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