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糖質制限と相性抜群!MCTオイルとは!?

糖質制限と相性抜群!MCTオイルとは!?
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    糖質制限と相性抜群!MCTオイルとは!?

    MCTオイルという言葉は聞き慣れない方が多いと思いますが、糖質制限は皆さんご存知ですよね。

    某パーソナルジムの影響によりここ数年で一気に世間に浸透した『糖質制限』ですが、

    まだまだ名前ばかりが一人歩きしてしまい、しっかりと行えている人は少ないように感じます。

    そこで今回は糖質制限ダイエットを成功に導いてくれる最強アイテム『MCTオイル』について解説していきます!

    MCTオイルとは?

    オイルと聞くと太ってしまうのでは?と感じる人もいるかと思います。

    しかし、糖質制限では普段エネルギーとして使用している糖質の代わりに脂質をエネルギーとして使用するため、良質な脂質の摂取が必要になります。

    良質な脂質の代表格がMCTオイルなんです!ここからはMCTオイルについて詳しく説明していきます。

    MCTオイルの原料

    MCTオイルはココナッツやパームフルーツなどのヤシ科の植物から抽出されます。

    市販されているMCTオイルのほとんどがココナッツオイルを原料に作られています。

    一般にココナッツオイルの60%はMCTオイルと言われていますので、

    ココナッツオイル=MCTオイルというわけではないので注意してください!

    体内での働き

    MCTオイルは別名『中鎖脂肪酸』といい、一般的な脂質よりも分子が短い構造になっています。

    そして、一般的な脂質に多い長鎖脂肪酸は一度全身に運ばれ、貯蔵されてからエネルギーになりますが、

    中鎖脂肪酸は肝臓に運ばれてすぐにエネルギーとして使われます。

    一般的な油の約4〜5倍の速さでエネルギーとして利用されるので、医療現場では古くから使用されていたそうです。

    期待できる効果

    糖質はエネルギーへの変換がとても素早いので、疲れた時は糖分を摂る!というのは理にかなっています。

    しかし、先ほど登場した長鎖脂肪酸はエネルギーになるのが遅いため、糖質制限に切り替わろうとしている体でエネルギー不足が引き起こされ、

    だるさや低血糖に似たような症状が現れてしまうことがあります。

    MCTオイルは体内ですぐにエネルギーとして利用されるため、糖質制限の初期において特におすすめのアイテムとなります。

    MCTオイル摂取時の注意点

    加熱調理しない

    MCTオイルはオリーブオイルなどとは異なり熱に弱いため、フライパンなどで熱した場合白煙をあげてしまいます。

    出来上がった料理に後からかけるなど、調味油として使用するようにしましょう!

    油特有の口当たりではありますが、無味無臭なので色々な料理に加えることができると思います。

    (調理後のスープやコーヒーなど熱いものに入れても大丈夫です)

    一度に多量に摂取しない

    MCTオイルはとても優秀なアイテムですが、油は油ですので、一度に多量に摂取してしまうと

    胃もたれを起こしたりお腹の調子を悪くしてしまう可能性があります。

    初めは慣れていないことを考慮して、朝と夜にティースプーン1杯ずつから始めることをオススメします。

    1日の摂取量に注意

    糖質制限においても摂取カロリーを抑えるというダイエットの大原則は変わることはないので、

    摂りすぎになってしまわないように気をつけましょう。

    特に脂質は1gのカロリーが糖質・タンパク質に比べて2倍以上もあり高カロリーなため

    MCTオイルは1日に多くても大さじ3杯までにしましょう。

    まとめ

    いかがだったでしょうか!今回は糖質制限にぴったりのアイテムであるMCTオイルについてご紹介させていただきました。

    私が過去に指導した中でもMCTオイルを摂取したことで糖質制限特有の倦怠感を脱した方が多くいらっしゃいました。

    摂りすぎには注意が必要ですが、糖質制限をされている方はぜひお試しください!

    最後まで見ていただきありがとうございました!

    以上、CALORIE TRADE INAGEがお送りいたしました!

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