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脂肪燃焼をサポートする褐色脂肪細胞とは?

脂肪燃焼をサポートする褐色脂肪細胞とは?
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    こんにちは!

    札幌のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

    CALORIE TRADE SAPPORO パーソナルトレーナーの吉川 隼生(よしかわ としき)です!

    脂肪燃焼をサポートする褐色脂肪細胞とは

    「ダイエットしたい」「脂肪を落としたい」と考えている方に、ぜひ読んでほしい記事となっています。

    世間では色々なダイエットの方法が唱えられていますが、基本的には大概「脂肪を落とすことが重要である」という部分に着地するはずです。

    そういったことがあるため、「ダイエットに脂肪は敵」だという考えも持ちがちです。

    しかしそれはちょっと間違いがあるかもしれなくて、脂肪の中にはダイエットに役立ってくれるタイプのものも存在しています。

    ということで今回は、脂肪の種類をはじめ、褐色脂肪細胞について解説していきましょう。

    この記事では、

    ・脂肪に種類がある?
    ・褐色脂肪細胞ってなに?

    この2点について解説していきます。

    脂肪には2つの種類がある?

    今回のメインは、タイトルの通り褐色脂肪細胞です。

    しかし脂肪の種類はそれだけでなく、「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があるのです。

    我々が普段気にしている脂肪というのは、大概が白色脂肪細胞の方で、体内の脂肪のほとんどを占めている細胞でもあります。

    また体脂肪を構成しているのも、この白色脂肪細胞です。

    皮膚の下や内臓まで、全身に広い範囲で分布していて、糖などを取り込んでエネルギーとして蓄えていきます。

    見た目はイクラのようで球状になっているのですが、この白色脂肪細胞、20代あたりの方の体内には、なんと400億個ほどあるそうなんです。

    そして普通は0.08mg程度の大きさであるようなのですが、エネルギーを摂りすぎてしまうと1.8倍ほどの0.14mgまで成長するのだそう。

    そして一個一個の細胞が大きくなるだけでなく、数そのものを増やして溜め込みます。

    通常の成人の方は400億個であるのですが、肥満の方は800億個にもなってしまうそうなのです。

    このことからもわかるように、白色脂肪細胞というのは「脂肪を蓄積していく」という効果があるのです。

    そしてもう片方の褐色脂肪細胞こそ、ダイエットの鍵を握るとまで言われる、キーマンとなっています。

    褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼させてくれる!

    なんと嬉しい言葉ですね(笑)

    褐色脂肪細胞は脂肪を燃やしてくれます。

    元々は寒い時期に脂肪を燃焼させて体温をキープするためにあるという褐色脂肪細胞ですが、赤ちゃんの時にたくさん持っていて、歳を重ねるごとに減少していくようなのです。

    赤ちゃんは生まれた瞬間、胎内より寒いところへ出されますよね。

    そのため褐色脂肪細胞で脂肪を燃やし、体温を維持しています。

    加齢と共に減少するとはいえ、大人になると無くなってしまうという話ではありません。

    しかし注意が必要なのは40代以降のことで、40代以降に大幅に褐色脂肪細胞が少なくなるという話もあり、そのことが理由で中年太りが存在するのではないかということも言われています。

    褐色脂肪細胞は食べ物で活性化させることができる⁉

    基本的に褐色脂肪細胞には、「夏よりか冬に増える」「暖かい場合は働かない」といった特徴があり、「冷たい刺激」があると反応するとも言えます。

    そのような特徴を生かした健康法として「首から背中を冷やしましょう」という情報が出ている場合もありますが、やはり体を冷やすこと自体あまり良く思えないので、別の方法を試しましょう。

    その別の方法というのが食事での対策で、トウガラシやニンニク、ショウガ、ミントなどといった食材が、褐色脂肪細胞の活性化に効果的だとされています。

    そしてその他に運動することでも褐色脂肪細胞を刺激することができるようなので、運動もして食事でも挙げた食材を用いて料理すれば、褐色脂肪細胞を活性化させることについて期待が持てますね。

    まとめ

    ここまで、褐色脂肪細胞とは何なのか、そして褐色脂肪細胞を活性化させるにはどのような方法があるのかを紹介してきました。

    まず脂肪には2つ種類があると説明し、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があるとお話しました。

    一般的に体脂肪なので我々が認知している脂肪は白色脂肪細胞の方で、身体の中でも広い範囲で分布されているようです。

    20代あたりの一般的な方には400億個程度の白色脂肪細胞があるようですが、肥満の方には800億個ほどあることもあるようで、エネルギーを摂りすぎると一個一個が大きくなるほかに数も増えるそうです。

    そして赤ちゃんが多く持ってる褐色脂肪細胞ですが、40代あたりから急激に減少してくるとも言われていて、それが中年太りの原因ではないかという話も出ています。

    この“脂肪燃焼をサポートしてくれる”褐色脂肪細胞は、トウガラシやショウガなどを食べることで活性化され、運動することで刺激することもできます。

    そういった一つ一つの対策をして、褐色脂肪細胞を利用したダイエットを試してみても良いのではないでしょうか。

    改めて今回は、褐色脂肪細胞について、基本的な情報から活性化させることができる食材についてもお話しました!

    最後までご覧いただきありがとうございました!

    以上CALORIE TRADE SAPPOROがお伝えいたしました!

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