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筋トレとストレッチを知り痩せよう!!

筋トレとストレッチを知り痩せよう!!
こんにちは!カロリートレードジャパン 八千代台店の川合です。
今回は、【さぁダイエットを、始めるぞ】と言った気持ちになって筋トレ始める時に【あれ?ストレッチってやった方がいいんだよね】と感じるそこのあなた!
そのストレッチに関しての事を書いていきたいとおもいます。
結論から言うと筋トレの前のストレッチはとても重要で必要と言えます!
ただそのストレッチ方法に種類や方法があったり目的と効果が違ったりします。
今さら聞けない!ストレッチの目的
そもそもストレッチとは筋繊維を伸ばす行為の事です。
筋トレ前では筋繊維を伸ばして柔らかくする事により、関節の可動域が広がり、スムーズに動作ができる様になります。その事で正しいフォームを取りやすくなったり、ケガの発生の減少を期待できます。
筋トレ後では、筋肉を使った後なので強張りが発生。この強張りを取り除き疲労回復の促進が期待でき、ここでもケガのリスクが減ります。
柔軟性が増すストレッチですが、理由は2つあります。
- 筋肉が伸ばされて、縮もうとする伸張反射の働きが落ちる事。これによって筋収縮が起こりづらくなり筋肉が伸びます。
- 筋膜などの結合組織が材質的に柔らかくなることです。
4種類のストレッチ方法
ストレッチの種類には4つあります。
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【静的ストレッチ】
筋肉を15秒〜45秒程かけてじっくり伸ばすストレッチ方法になります。スタティックストレッチともいわれています。
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【動的ストレッチ】
関節をダイナミックに、動かしながら筋肉を伸ばすストレッチ方法になります。ダイナミックストレッチともいわれています。
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【セルフストレッチ】
自分で身体を動かして筋肉などを伸ばす方法になります。
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【パートナーストレッチ】
インストラクター・友人などのパートナーがサポートをして行うストレッチ方法になります。
ストレッチと言っても自分でやったり、人にサポートしてもらったりする方法や時間をかけて筋肉をじっくり伸ばす方法・動かしながら筋肉を伸ばす方法と4種類もあるのです。
筋トレ前のオススメストレッチ
筋トレ前は静的ストレッチはしない方が良いとされています。筋肉が伸びた時に伸張反射の働きが落ちてしまい、筋肉が伸びた時に感知しにくくなる為、強く収縮したい時にパワーが発揮できず使用重量が下がる恐れがあります。
なので、近年注目されているのが動的ストレッチです。実際の筋トレの動きを軽めに行ったり、その種目の拮抗筋と言われている筋肉を動かしてあげる事で、筋肉の緊張を解いたりします。その事で動作をスムーズにしたりして効果を向上させる目的があります。
さらに、筋肉の温度である筋温を上げる事で、筋肉の硬さが柔らかくなり可動域が広がります。
筋トレ後のオススメストレッチ
逆に筋トレ後に静的ストレッチを取り入れる事で、筋肉をリラックスさせてあげられます。
筋トレは筋収縮させる事でもあり、筋トレ後の筋肉は縮もうとする指令が脳から出ています。その為無意識に収縮して強張っている状態になっているので、これを放置してしまうと硬い状態が定着してしまい次第に筋肉の柔軟性が低下してしまいます。
結果的に可動域が狭くなってしまうので、効率も悪くなってしまいケガに繋がりやすくなります。
さらに、筋肉の緊張を解く事により血液の循環も良くなるのです。
セルフストレッチとパートナーストレッチの活用方法
誰かにサポートをしてもらいながらやるストレッチは自分1人では伸ばすのが困難な筋肉にアプローチをする事ができ、受ける側が安定した姿勢を無理なくとれたり、無駄な力を入れず脱力した状態でストレッチが出来るので、効果的にストレッチの効果を得られます。
自分は1人で行うセルフストレッチは最近様々なツールが出ているので、この様なツールを使い1人では難しい角度や可動域で行う事でストレッチの効果を高める事が出来ます。
みなさんもストレッチの効果を知った上でトレーニング前後に取り入れるとより効果的にダイエットを進める事ができると思いますのでやってみて下さい!
いかがでしょうか?カロリートレードジャパン八千代台店ではこの様な知識をお客様と共有してトレーニングの効果を高め、食事のサポートも行う事でご好評頂いております。
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